福岡の保健所の医師求人

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福岡の保健所の医師求人

九州では最も人口の多い福岡県ですが、福岡県には離島も多く、さらに福岡県にある60市町村のうち7市町16地区が無医地区(50人以上が住んでいる地区の半径4km以内に医療機関がない地区)であり、無医地区に準じる地区を合わせると5,000人以上の福岡県民が医療体制が整っていない場所で生活しています。へき地や離島の住民に救急医療を確保することは、福岡県の保健所の医師が取り組むべき課題となっています。

福岡県では、2004年からへき地医療支援機構を立ち上げ、福岡県内のへき地医療の充実を図っています。福岡県庁と保健所で働く医師が現在、重点的に取り組んでいるのは、へき地診療所を新設したり、医師や看護師や必要な機材の確保をサポートする仕事です。へき地医療拠点病院や地元の自治体とよく連携し、無医地区や離島で救急患者が発生した場合に速やかに拠点病院に搬送するシステムやドクターヘリ・救急車の配備、無医地区から最寄りの医療機関までの移動手段として使える福祉パスなどの事業を推進することも仕事内容に含まれます。へき地医療対策の現状を評価し、さらにより有効な施策を企画立案、実施していくことも求められています。

福岡県の保健所で働く医師は、福岡県庁で働く医師と同様、地方公務員であり、福岡県の職員です。地域手当を別にすれば、地方公務員の俸給は全国一律です。保健所で働く医師の初任給は年額700万円程度で、与えられた研修をこなし、試験勉強もきちんとして10年もすると昇級して年収は1000万円程度まで上がります。その後、順調に昇進して課長級では1500万円前後ですが、臨床医と比べると年収はそれほど高いわけではありません。しかし、福岡県は東京や大阪に比べて物価や生活費が安いので、同じ保健所勤務であれば、東京や大阪などの大都市圏よりも福岡県を選択するメリットはあります。土日が休みで、臨床医よりも有給休暇は取りやすいですから、自然豊かな環境で子どもたちをのびのび育てながら、やりがいのある仕事もしたい医師におススメです。

福岡県の保健所で働きたい医師は、800字程度の小論文を履歴書や医師免許の写しに添付して応募します。小論文の課題は公衆衛生医師として福岡県の保健所でやりたいことなどを熱弁することになっています。福岡県の保健所での医師の求人情報は、福岡県のホームページや役所に置いてあるパンフレットやポスターから確認できます。

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