東京の保健所の医師求人

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東京の保健所の医師求人

人口1300万人をカバーする東京都の保健所で公衆衛生医師の求人があります。東京都は、域内に羽田空港を抱えることから常にパンデミック(感染爆発)のリスクにさらされています。首都直下型地震の危険性も指摘されており、都民の健康を守るため都の保健所が行政としてやるべきことはたくさんあります。

東京都の保健所で働く医師は、地域医療を充実させる企画立案:国が進める地域包括医療をけん引するために、病院と介護・福祉施設と地域との連携をどうすべきか方策を考え、関係する各機関に実際的な助言を与え、指導します。また、新型インフルエンザや蚊が媒介するテング熱などの感染症が爆発的に発生した時の危機管理体制などを企画立案し、万が一の事態に備えます。

さらに感染症予防対策として、結核やエイズなどの感染が拡大しないように病気に対する正確な知識と予防法の普及に努めます。生活習慣病の予防事業も保健所の仕事です。難病や精神病を患う人とその家族の相談に乗り、支援します。

また、飲食店や旅館で食中毒が起こらないように監視し、指導します。花粉症やハウスシック症候群の発生源や原因物質に切り込む仕方で、行政サイドからアレルギー問題にダイナミックにアプローチします。脱法ハーブや合法ドラッグの危険性について警告し、薬局への監視や指導も行います。

東京都の保健所の医師として、技師級より上の係長級を募集、採用しています。年収は900〜1000万円くらいで、通勤手当や住居手当も付きます。1日7時間45分の勤務で土日・祝日、年末年始休暇もあります。子どもが3歳になるまで育児休暇が取れるだけでなく、年次有給休暇以外に子どもの看護休暇を5日まで取得可能です。育児時短勤務にも対応してもらえ、年間20日ある有給休暇は1時間単位で取得可能ですから、PTAや子どもの学校行事にも参加できます。家庭や子育てを大事にしたいママさん医師には、とても働きやすい職場です。

東京都の保健所に勤める係長級の医師を対象に、キャリアアップ支援として月に1回の研修が準備されています。東京都中から同じ立場の医師が集まりますから、情報交換をしたり、交流を深めることもできます。厚生労働省・国立感染症研究所・国立保健医療科学院へ派遣され、そこで研修を受けられる取り決めもあります。希望すれば、海外で感染分野の研修を受ける機会もあります。学会に参加して公衆衛生医師としての知識や技術を向上させる機会もあります。

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