保健所の医師のメリットは?

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保健所の医師のメリットは?

医師が勤めている職場と言えば病院や診療所などの医療機関が殆どですが、全国の都道府県や市町村にある保健所でも医師を募集しています。保健所で働く医師は公衆衛生医師と呼ばれ、その身分は地方公務員で医療機関で働く医師とは勤務内容もかなり異なります。病院や診療所などで働く医師の使命は病気や怪我の患者さんの診察や治療を行う臨床医師ですが、保健所で働く医師は公衆衛生医師の使命は地域住民の保健指導や健診を行います。医師と言えば自分を犠牲にして献身的に患者さんの命を救うとか、中には高給な職業と言うイメージを持つ人もいるかもしれません。

確かに2つとも正解で医師は職業別年収ランキングでも常に、弁護士やパイロットや大学教授などと共にベストテンに入っています。弁護士の場合は開業している弁護士の年収も入っているので、勤務している弁護士と医師の年収を比較すると遥かに医師の方が勝っています。しかし高給なイメージがある医師と言う職業ですが、一方ではその過酷な勤務情況はあまり知られていません。労働政策研究・研修機構の調査結果で勤務医の、実に約4割が週に60時間以上も働いていることが明るみに出ました。

この調査は2011年12月1日〜9日に全国にある20床以上の病院に勤務する24歳以上の、医師3467名の方々を対象にインターネット上で行われました。勤務先での1週間の労働時間の平均は46.6時間ですが、60時間以上と回答した医師が27.4%いて週に80時間以上も働いている医師が5.3%もいました。取得した年次有給休暇の日数も4〜6日と回答した医師が25.8%で最も多く、1〜3日と回答した医師が24.9%でゼロと回答した医師も22.3%もいました。入院患者さんがいる病院では当直も避けられず、過酷な勤務環境の中で68.0%の医師がヒヤリハットの体験があると答えています。

保健所の医師の場合は土曜日と日曜日が休みの完全週休2日制の上に、当直もなく残業なども殆どなく年次有給休暇も普通に取れます。それに公務員なので民間の病院のように倒産などの可能性もなく、産休休暇や育児休暇など特別休暇も完備しているので女性医師にとっては働きやすい環境で、全国の保健の所長の約20%以上が女性医師です。退職金も所長クラスであれば約3000万園と、民間の病院と比較するとかなり恵まれています。もし保健所の医師の求人に興味がある方はこのサイトに掲載されているリクルートドクターズキャリアや、医師転職ドットコムなどの転職エージェントに登録されてみてはいかがでしょうか。

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