保健所の医師のアルバイトの募集は?

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保健所の医師のアルバイトの募集は?

臨床の現場でも行政の現場でも医師は不足していますので、常勤だけでなく、パートやアルバイトなどの非常勤勤務をする医師の求人もあります。医師免許を持ってはいても家庭や子育てを優先するため、フルタイムではない仕事を探している医師にとって保健所でアルバイトをすることのメリットを考えてみましょう。

保健所は各都道府県または政令指定都市などが管轄していますので、保健所で働く公衆衛生医師は地方公務員という扱いです。そのため、土日が休みで約8時間の日勤というシフトが基本です。夜勤や当直がないため給料は低めに設定されていますが、それでも日給に換算すると2万〜4万円にはなりますから、一般のアルバイトに比べればはるかに高額です。働きやすい職場ですから、子育て中や子育て経験のある女性医師が多く勤務しており、子どもの病気や授業参観の時には臨床現場よりもずっと休みを取りやすいのも魅力です。

保健所でアルバイトをする医師の業務内容は、常勤の公衆衛生医師と同様に、精神疾患や難病を抱える人の相談に乗ったり、地域の医療レベルを上げる施策の実施を指導したり、医療事故防止のための医療機関の視察、食中毒を防ぐための旅館や飲食店への衛生指導と許認可に携わります。また、学校や企業での集団検診の時だけのアルバイト求人もあります。

保健所でアルバイトをする医師に求められる資格として、医師免許を取得したのち臨床研修医として2年間の経験が必要です。母子健診や母子の健康相談に関係する分野でアルバイトをすることを望むのであれば産婦人科や小児科の知識や経験があると喜ばれます。公衆衛生医師の仕事は健康相談だけではありません。行政サイドとして健康問題にかかわる関連機関との連携を図るため、行政についての知識と、異なる意見を持つ専門家を説得し得るコミュニケーション力も求められます。また、求人する自治体によっては臨床医としての経験より公衆衛生医師としての経験や知識を重視するところもあります。保健所でのアルバイトに興味がある人は、学生時代から公衆衛生に関するセミナーに積極的に参加しておくと良いでしょう。

公衆衛生医師のアルバイトが一般の求人情報誌に載ることは滅多にありません。保健所を運営する都道府県や政令指定都市などのホームページやパンフレットに求人情報が載っていることはありますし、どこの都市でも保健所で働いてくれる医師は不足気味ですから、最寄りの保健所に行ってアルバイトができることを伝えておくと欠員が出た時に声をかけてもらえるかもしれません。

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