保健所の医師の年金は?

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保健所の医師の年金は?

保健所の医師の身分は公衆衛生医師と呼ばれる地方公務員で、年金も会社員の厚生年金とは違って共済年金になります。現在の公的年金制度は全ての国民の共通制度である国民年金の他に、会社員の厚生年金と公務員の共済年金が存在しています。会社員はこの国民年金に厚生年金が上乗せされ、公務員はこの国民年金に共済年金が上乗せされています。そのためもし医師の方が民間の病院に勤めていて保健所の医師に転職した場合には、要件を満たしていれば年金は厚生年金と共済年金の両方が支給されることになります。

ただしこのような場合には厚生年金を取り扱っている日本年金機構と、共済年金を取り扱っている共済組合のそれぞれに年金の受給請求を行う必要があります。さらに共済制度も公務員が加入する国家公務員共済や地方公務員共済に、私立学校の教職員が加入する私立学校教職員共済とあります。厚生年金と共済年金にはいくつかの違いがありますが、共済年金には違いがありません。国民年金は20歳から60歳まで加入し、65歳から年金が支給される年金制度です。

また共済年金の種類ですが退職共済年金・障害共済年金・遺族共済年金の3つがあり、退職共済年金は組合員が退職した後の生活を保障するために支給されます。共済年金の支給金額は給料や手当など生年月日や勤務した期間に応じた再評価率と平均給与月額を元に算定されます。ただし2003年3月までは給料を元にした、平均給料月額のみで計算が行われます。さらに2015年10月から共済年金は、厚生年金に統一されることが決まっています。

今回の被用者年金制度の一元化は2012年2月17日の閣議で年金制度の成熟化や少子高齢化に備え、年金財政の範囲を拡大して年金制度の安定性を高めるために会社員と公務員が同じ収入であれば、同じ保険料を負担し同じ公的年金給付を受けるという公平性を確保することを目的に決められました。もし保健所の医師の年金についてもっと詳しく知りたい方はこのサイトに掲載されている、リクルートドクターズキャリアや医師転職ドットコムなどの転職エージェントに登録されてみてはいかがでしょうか。

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